工場紹介

チーズファクトリー

北海道の牧場から生乳を仕入、検査、殺菌の工程を経て、ナチュラルチーズ・プロセスチーズなどを製造しています。
この新鮮な生乳を使って長年培った経験で、毎日細かく温度、湿度を点検して、北海道のおいしいチーズを作っています。

スイーツファクトリー

自社製造したナチュラルチーズやサワークリームを使い、北海道産原料に可能な限りこだわったオリジナリティー溢れるスイーツづくりを行っています。
生乳からチーズを製造。そしてスイーツの完成までを同一工房で一貫生産した北海道のおいしいスイーツです。

スモークファクトリー

他社にない創作味ある商品や、自社製造したチーズを取り入れた商品・畜産水産物にスモークやリテーナー加工をした商品を得意分野とし、オリジナリティー溢れる業務用食材をつくり続けています。

包装・梱包・出荷

包装形態・表示シール・梱包形態など多種多様な商品の全てをコンピューターにて一括管理しております。
ひとつひとつの商品を入念に検品しながら、包装・梱包・出荷。
より安心で安全な商品をお届けするための最終チェックを行います。

食の安全と衛生に対する取り組み

食の『安全・安心』が食品業界で取り沙汰される昨今、当社でもこの問題を最重要課題とし、工場の増改築を2006年から2008年に渡り行いました。
また従業員の衛生に対する意識徹底を図るべく、品質保証管理室や現場監督者が先頭にたち、『安全・安心』な商品をご提供できるよう取り組んでおります。

・作業場入口にはエアシャワー、粘着ローラーを設置し、異物混入への対策を行っています。
・手洗い場には手洗いのマニュアルを貼りだし、手洗いの徹底を図っております。
・チーズ課・スイーツ課・スモーク課は完全に独立化しており、専属の部屋や専任の作業担当者がおります。
・特に危険性のある機械については、特定の人のみが取扱うようになっており、安全性も考慮されています。

●HACCPへの取り組み
衛生管理の向上、『安全・安心』な食品の提供を根底に、HACCP導入に取り組み、2016年に北海道HACCPの認証を取得致しました。
(取得製品群は、菓子製品、食肉製品、乳製品です)
次のステップとして、2019年にはJFS-B規格の適合証明を受けました。

JFS-B19000540
食品安全マネジメント協会
『JFS-B規格』の適合証明取得
●品質保証管理室の主な役割
・表示ラベルや資材について規格・原産地証明・賞味期限・材質等、その他関係資料を取り 寄せ、詳細なデータを基に、コンプライアンス(法令順守)を厳守しております。
・食品製造会社では一番大きな問題である、異物混入に付きましても、品質保証管理室や現場管理者による巡回、注意喚起を日々励行しています。
・書類(製造記録やHACCP文書等)を一元管理しております。
・その他、衛生管理全般、HACCP推進。
●自主検査の実施
・各製品からロット毎に抜き取り、微生物検査などの各種検査。
・新商品開発時には保存試験を行い、そのデータを基に賞味期限を設定。
・工場内の拭き取り検査。
・全ての検査結果について問題があった際は社内掲示板システムにて報告し、意識の向上、指導徹底を図っております。
●防虫防鼠について
・外部防虫業者と契約し、管理を強化しております。
・清掃の徹底、施設の改善、捕虫器のモニタリングなどを行っております。
●異物検査(金属検出機、エックス線検査機)
金属の食品への混入は、生産地の原料・素材にもともと混入しているものと、半製品・製品の加工・製造側の管理不良で金属異物を混入させてしまう場合の2通りがあります。
このような混入金属を検出できる金属探知機やエックス線探知機は、いわば食品工場の最終確認といえます。
異物が混入していないかどうか、金属探知機やエックス線検査装置で徹底チェックしています。

以上のように、全社をあげてより良い製品をお客様にお届けできるよう日々努力してまいります。
これからも決して現状に満足する事なく、より安心で安全な商品を皆様のお手元に届けられるよう、日々努めてまいります。

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